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復活祭はなんとバンガロー?新生レモン路線変更か?
9月某日に行われたレモン集会はこれまでとはひと味違う。これまで野宿一筋であった彼らであったが、今回は庭付き一戸建てでの宿泊を敢行。30代の経済力を遺憾なく見せ付けてくれた。かと思いきや、そのバンガローたるやカビ臭さとガラクタ設備に彩られたバラック、学生時代の下宿「ひかげ荘」そのものであり、やはりレモンティーはいつまでたってもレモンティー的な要素から脱却できないのであった。
熱帯地獄!その名も「ワゴンR オマージュ チャチャ」
レモン的といえば外すことができないのが伝説的名車「リーザチャチャ」。今集会においてはマークX、オプティと近代的な快適車が選択肢にある中、敢えてその遺伝子を引き継ぐワゴンRが移動手段に選ばれた。3C(カーステない・クーラーない・でもそこがチャーミング)を誇るこの車両に対し、9月の残暑は厳しすぎた。滝のような汗を流しながらの移動、目的地に着いた頃にはメンバー全員脱水症状で疲れ果ててしまう始末。新生レモンの活動を継続する上で大きな課題となりそうである。
朽木ショック!まさかの給油拒否か?
レモン精神に則った移動を心がけた結果、携帯もつながらない僻地=キャンプ場で燃料計がエンプティーを振り切る事態に突入。しかし危ぶむなかれ、近くにガソリンスタンドがあることは事前に調査済み、さすがは立派な社会人なのである。復活祭も無事終わり、給油してなつかしの亀岡へ勇躍前進とC石油へ乗り付けた。が、店員とおぼしきおばちゃんはこちらを一瞥したきりもう一人のおばちゃんと立ち話を続けまったく相手にしてくれない。停車したもののこちらにやってくる気配もない。 何か重大な過ちを犯してしまったのだろうか?「指示器を出す→店員が誘導してくれる→レギュラーですか?と訊かれる」といった既成概念をことごとく打ち崩された3人はただいたずらに不安をつのらせるしかなかった。幸い数十秒後におばちゃんは本来の接客を果たしてくれて、出発の際には誘導までしてくれたのだが、特にドライバーを務めたNはこのことがトラウマとなり未だにセルフスタンドでしか給油ができないそうである。
通販のコーナー
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